2010年07月22日

BERTONE その1

ピニンファリーナが優雅で保守的なものとすれば、ベルトーネは斬新であり前衛的なものであった。

個人的には、鬼才フランコ・スカリオーネとマルチェロ・ガンディーニの作品が好みだ。

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http://www.bertone.it/

ベルトーネのデザイン事務所は、山に囲まれた大自然の中にひっそりと建っている。

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ラベル:bertone Alfa Romeo ISO
posted by ジャンニ at 12:29| Comment(2) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

Pininfarina

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ピニンファリーナの初めてのデザインは、1912年“FIAT ZERO”のラジエターグリルだった。バティスタ・ピニン・ファリーナが兄が経営する自動車車体会社、スタビリメンティ・ファリーナに従事していた頃にデザインされた。彼が17歳の頃である。

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“FIAT ZERO”1912

1930年5月、トリノ市のコルソトラバーニ107番地に車体工場カロッツェリア・ピニン・ファリーナを設立。傾倒したウィンドスクリーンや横方向に広いラジエターグリルなどを採用した個性的なスタイリング(それまでのクルマはフロントウィンドウは垂直に立っており、ラジエターグリルは縦に長いものだった)により、国内外での名声を高める。僅か数年の間に政界、産業界、芸術家たちによって支持されるようになった。

そのピニンファリーナを訪問することとなったのは感無量だった。
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posted by ジャンニ at 22:18| Comment(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ABARTH Head Quarters

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憧れのアバルト本社です。昔のようにコルソマルケ通りにはありません。フィアット・グループ本社工場の一角にあります。

エントランスには、アバルトが手掛けたクルマが数台展示されています。

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ラベル:Abarth
posted by ジャンニ at 14:26| Comment(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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