2010年07月20日

CITROEN BX でニュルブルクリングをぶっ飛ばす!!


見事に蹴散らされる、ポルシェ911やフェアレディZ…まことに痛快な映像ですなぁ。フランス車好きとしては思わず留飲がさがりました。

それもそのはず、映像で走っていたシトロエンBX19GTIはストックで乾燥重量870sのボディに2リッターOHC,120psのエンジンを搭載。速いはずです。自分はシトロエンBXのGTiに乗っていましたが、こいつは車検証によれば1093sのボディに2リッター160psのDOHCエンジンを搭載していましたから、現行のアバルト500(車重1330s、135ps)よりも圧倒的に速いクルマだったわけです。もちろん esse esse よりも速い!!
そのかわり、安全装備はエアバッグも何にも無かったわけで…車重が軽いのもその所為なのですがね(苦笑)。

CITROEN BX.jpg
タグ:CITROEN
posted by ジャンニ at 02:06| Comment(0) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

Silverstone - A Little Training


マクラーレンの2人がスケレでプラクティスというわけで。

posted by ジャンニ at 21:22| Comment(0) | SLOT CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

Pininfarina

R0010666.JPG

ピニンファリーナの初めてのデザインは、1912年“FIAT ZERO”のラジエターグリルだった。バティスタ・ピニン・ファリーナが兄が経営する自動車車体会社、スタビリメンティ・ファリーナに従事していた頃にデザインされた。彼が17歳の頃である。

12-15fiat_zero_01.jpg
“FIAT ZERO”1912

1930年5月、トリノ市のコルソトラバーニ107番地に車体工場カロッツェリア・ピニン・ファリーナを設立。傾倒したウィンドスクリーンや横方向に広いラジエターグリルなどを採用した個性的なスタイリング(それまでのクルマはフロントウィンドウは垂直に立っており、ラジエターグリルは縦に長いものだった)により、国内外での名声を高める。僅か数年の間に政界、産業界、芸術家たちによって支持されるようになった。

そのピニンファリーナを訪問することとなったのは感無量だった。
R0010605.JPG

続きを読む
posted by ジャンニ at 22:18| Comment(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。