2010年07月25日

またまた移転のお知らせ

画像無制限の「はてな」に移転しました。

http://d.hatena.ne.jp/gianni-agnelli/

もう移転はないと思いますんで、ヨロシクお願いします。
posted by ジャンニ at 05:38| Comment(1) | FIAT500日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

BERTONE その1

ピニンファリーナが優雅で保守的なものとすれば、ベルトーネは斬新であり前衛的なものであった。

個人的には、鬼才フランコ・スカリオーネとマルチェロ・ガンディーニの作品が好みだ。

R0010676.JPG
http://www.bertone.it/

ベルトーネのデザイン事務所は、山に囲まれた大自然の中にひっそりと建っている。

R0010753.JPG

続きを読む
ラベル:bertone Alfa Romeo ISO
posted by ジャンニ at 12:29| Comment(2) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

佃 公彦さんの心に残るクルマ“Citroen 2CV”

DSCF7961.JPG

佃公彦(つくだ きみひこ)さんが亡くなったとは…。享年80歳。
故郷北海道の『北海道新聞』(他中日新聞、東京新聞等に連載)の4コマ漫画『ほのぼの君』(07年まで連載、日本最長記録の新聞漫画)を読んでいた昭和30年代生まれの世代としては、寂しいかぎりです。

自分には佃公彦さんとお会いしてお話させていただいた思い出があります。
17年ほど昔の話です。先輩と多摩川沿いの『コレクション』に行きました。当時はアルファロメオ・チューンで有名で、廃刊となってしまった雑誌『NAVI』でもちょくちょく取り上げられていたショップです。
そこに偶然、佃さんがお客さんでいらしていたのです。
佃さんが乗っていたのはアルファではなく、明るいグリーンに塗装された(御本人はカーキ色としていますが自分にはそう見えました)シトロエン2CVでした。「いろいろいじってあります」とお話しされていましたが、自分の記憶に残っているのはウェーバーのキャブレターに換装されていたことと、装着されていたエア・ファンネルが、いぶし銀のように光っていたことです。
あとは何を話したのか、緊張してしまって記憶にありません。ただ佃さんは、「2CVを相当に気に入っている」ことをいろいろ話してくれました。その一方で自分のような弱輩者の戯言も顔をしかめることなく聴いていただいたことは覚えています。それと、とてもオシャレな格好だったことも。
これまた偶然なのですが、多摩川でお会いした翌年に参加した『フレンチ・ブルー・ミーティング』でも佃さんと再会することができました。
その後、自分も2CVを運転するようになり、佃さんが話していた2CVの素晴らしさを短い期間でしたが味わうことができました。


さて1992年、あのカーグラフィックが30年の記念誌『ひと・クルマ・30』を発刊しましたが、その中のメイン記事『私のお気に入り』に寄稿した佃さんは「もっとも心に残る1台」として“Citroen 2CV”を選んでいました。

続きを読む
ラベル:CITROEN
posted by ジャンニ at 00:35| Comment(0) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

CITROEN BX でニュルブルクリングをぶっ飛ばす!!


見事に蹴散らされる、ポルシェ911やフェアレディZ…まことに痛快な映像ですなぁ。フランス車好きとしては思わず留飲がさがりました。

それもそのはず、映像で走っていたシトロエンBX19GTIはストックで乾燥重量870sのボディに2リッターOHC,120psのエンジンを搭載。速いはずです。自分はシトロエンBXのGTiに乗っていましたが、こいつは車検証によれば1093sのボディに2リッター160psのDOHCエンジンを搭載していましたから、現行のアバルト500(車重1330s、135ps)よりも圧倒的に速いクルマだったわけです。もちろん esse esse よりも速い!!
そのかわり、安全装備はエアバッグも何にも無かったわけで…車重が軽いのもその所為なのですがね(苦笑)。

CITROEN BX.jpg
ラベル:CITROEN
posted by ジャンニ at 02:06| Comment(0) | フランス車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

Silverstone - A Little Training


マクラーレンの2人がスケレでプラクティスというわけで。

posted by ジャンニ at 21:22| Comment(0) | SLOT CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

Pininfarina

R0010666.JPG

ピニンファリーナの初めてのデザインは、1912年“FIAT ZERO”のラジエターグリルだった。バティスタ・ピニン・ファリーナが兄が経営する自動車車体会社、スタビリメンティ・ファリーナに従事していた頃にデザインされた。彼が17歳の頃である。

12-15fiat_zero_01.jpg
“FIAT ZERO”1912

1930年5月、トリノ市のコルソトラバーニ107番地に車体工場カロッツェリア・ピニン・ファリーナを設立。傾倒したウィンドスクリーンや横方向に広いラジエターグリルなどを採用した個性的なスタイリング(それまでのクルマはフロントウィンドウは垂直に立っており、ラジエターグリルは縦に長いものだった)により、国内外での名声を高める。僅か数年の間に政界、産業界、芸術家たちによって支持されるようになった。

そのピニンファリーナを訪問することとなったのは感無量だった。
R0010605.JPG

続きを読む
posted by ジャンニ at 22:18| Comment(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ABARTH Head Quarters

R0010421.JPG

憧れのアバルト本社です。昔のようにコルソマルケ通りにはありません。フィアット・グループ本社工場の一角にあります。

エントランスには、アバルトが手掛けたクルマが数台展示されています。

R0010429.JPG

続きを読む
ラベル:Abarth
posted by ジャンニ at 14:26| Comment(0) | イタリア車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。